不動産を買うとき

1.予算を確認     まず、自己資金や年収を考慮して総額でいくらまで出せるか試算します。

              (銀行より融資を受ける場合は物件や銀行にもよりますが、物件の8から

               9割ぐらいが融資の目安です。) 

2.購入希望地域をきめる

              予算が、決まれば仕事の事や子供の学校区の事や周りの環境を考慮して

              購入の地域を決めます。

3.物件を探す     地域が決まれば、新聞広告や看板、近くの不動産業者等で売物件を

              探します。       

4.物件の確認     物件が見つかれば現地に出向き、よく確認します。

              周りの環境はもちろん敷地の隅から隅までよく確認します。

              中古住宅の場合は、雨漏りや白蟻、基礎のひび割れ等もよく確認します。

              見る時間帯を変えて何度か見に行くことも大切です。 

5.重要事項の説明  気に入った物件が見つかれば宅地建物取引主任者より物件の説明を

              聞きます。解らないことや疑問などあれば迷わず質問して下さい。

6.不動産売買契約  物件が納得できればいよいよ契約です。

              買主より売主に手付金(だいたい契約金額の一割ぐらい)を渡し

              不動産売買契約を締結します。契約内容等をよく確認して下さい。

7.融資等       住宅ローンなど使う場合は、契約後金融機関に申し込みします。

             約1週間から4週間ぐらいで融資の合否の返事が来ます。

               

8.引渡し(決済)   資金が準備できれば物件の引渡しと残代金の受け渡しを同時に行います

             契約後、約一ヶ月から三ヶ月ぐらいで引渡しを行う場合が多いです  

             以上で取引は終了です。

(注) 売られる条件や状況等で上記に当てはまらない場合もあります。

    詳しくはご相談下さい。

売買契約で要る費用(買主)

   一.登記費用(所有権移転、抵当権設定など)

   一.仲介手数料(売買金額の3%+6万円に消費税)     仲介で購入した場合

   一.不動産取得税(買う条件等で、金額も変わってきます) 

   一.固定資産税の日割額(決済日より日割計算し買主より売主に精算します)

   一.管理費がある場合も日割にて精算します。

   一.収入印紙(売買金額によって変わります)

   一.銀行等の融資を実行した場合は、申込金、保証料、火災保険等の費用が

     必要になります。 

  (詳しくはご相談下さい)

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